《古書・古本の出張買取》 ロバの本屋・全適堂 の日記
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面倒くさいことを
2012.06.08
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自他共に認める面倒くさがりだ。
とはいっても、もちろん、自分が得意でなかったり、気の乗らないものだけ。
やりたくないものに関してはとことん面倒くさがり。
1日1食になってから3ヶ月ほどたつ。
厳密にするつもりはなく、とくにどうしても食べる必要性を感じないのが第一だが、メニューを考えるのが面倒、食器を洗うのが面倒と結構付随してくるものに面倒だと感じていた。
余談だが、ダイエットしたかったわけではないものの、結果的に体重はずいぶん減った。
甘党なのでずいぶん甘いものは食べているのだけれど。
それほどの面倒くさがりなので、仕事で必要性のあることもどうすればそれをやらなくて済むかを考える。
やらなければならないことなので、別のやり方でこなす。
もっとも多い方法は他者に任せる。
それが得意な人にやってもらえばよい。
自分で気乗りしないことをやるより、得意な人に任せたほうが上手くいくし、気分がいい。
自分でやるにしても、面倒だと感じないところにまで作業を落とし込む。
もっともいけないのは、嫌々ながらでもやる強行突破だろう。
結局いやな仕事で欝になるのは他の方法を見出せないからだと思う。
多くは見出そうとすらしない。
そういう人は面倒くさがりではない。
面倒くさがりでないから何とかそれをこなそうとする。
嫌ならやめれば、というのも一つだ。
しかし、面倒くさがりならやめずにやめる方法を考える。
今週は出張買取が多い。
昨日は大津、今日は市内の大学、明日は宇治。
忙しいが、これがもっとも面倒くさくない仕事なので、すぐに動ける。
自分がこの仕事が好きなのだと確認できる最たるものだからである。