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《古書・古本の出張買取》 ロバの本屋・全適堂 の日記

乗馬を再開

2015.03.12

三寒四温の季節。
寒くなっては暖かくなっての繰り返しですが、梅も見ごろで春を感じます。
今日もお昼は暖かく、野原にうしおを放して寝転がっておりました。

うしおも9ヶ月を過ぎ、少し落ち着きを見せてきました。
しばらく乗馬から離れていたのですが、もうそろそろ大丈夫だろうと思い再開。
移転して以前の乗馬クラブが遠くなってしまったために、クラブを移籍して心機一転を図ることに。
とはいえ、3つ目のクラブ。
これまではほとんどマンツーマンで指導を受けていましたが、今回は全国にある最大手ということで、会員の数に驚き。なんと1,800人だとか。馬の数も140頭。
マンツーマンどころか少人数ならよしとしなければならないところ。
京都ですが大阪や奈良に隣接しているため、京都の人だけではないでしょうが、ともかく乗馬人口の多いことをはじめて知りました。

マニュアル化されているので、画一的な反面、余計なことに煩わされなくても済みそう。施設もきれいで通いやすい。
車上荒らしがあるらしく、乗馬=高級感があるからか狙われやすいのでしょうか。

ひさしぶりに馬に乗りましたが、思ったよりも大丈夫でした。
勘を取り戻すのにもさほど時間はかからないと思います。
「馬が合う」という言葉があるように、乗馬は馬と息を合わせなければならない。
かといって、馬の自由にさせるのではなく、コミュニケーションをとりながら制御する。
そのためには体幹がしっかりしていることが大切です。
たびたび書いているように、私は静坐と真向法を続けています。それに乗馬も加わればさらに相乗効果が望めるものと思われます。
どれもお勧めなのですが、実行する人はなく。山羊を飼うのを含め。
春を迎え、身体を動かしたくなる季節。まずは体験コースで馬に乗ってみてはいかが。
山羊もいいが馬もいい。


税理士さんに任せている確定申告も終わりました。
ここ5年の業績の推移を見せてくれ、自分ではあまり把握していなかったのですが順調に行っているようです。
今年は少し厳しい予感はあり、業務を拡大しないかぎりは今以上になることはないでしょう。
でも身の丈に合っていればそれでいいのだろうと思っております。

引越しや異動の時期です。
大学や公的機関からのご依頼も増えてまいりました。
大量の本の整理がありましたら、お気軽にご用命ください。

乗馬を再開

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